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zoom RSS 豊田市にこだわりの有機抹茶あり!いしかわ製茶

<<   作成日時 : 2013/09/06 20:03   >>

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8月31日(土)、有機抹茶「森の妖精」「涼風の精」と「食べるお茶」をいただいている、いしかわ製茶さん(愛知県豊田市豊栄町、和合町旧下山村)を訪ねました。

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この笑顔!
石川哲雄さん、龍樹さん親子です。
終始楽しそうに、無農薬栽培に切り替えたきっかけや、昭和53年から栽培を始めた、開拓地である旧下村山(標高650m)での苦労話、有機認証取得や毎年の更新時のチェックの厳しさ、手続きの煩雑さ、昨今のお茶市場について、はたまたスタッフからの初歩的な質問にもていねいに答えてくださいました。

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過去に受賞したトロフィー群。長年にわたる努力の積み重ね。
国内では、まだ有機認証の価値に対する認知度が低い一方で、海外からのニーズは有機認証のものだそうです。
「有機認証の価値と、豊田の有機抹茶をもっと皆さんに知ってほしいし、広めたい」と石川さん親子。


その後、豊田市街から車で40〜50分ほどの旧下村山の茶園へ。
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何種類ものお茶の木。
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お茶の品種は100〜200種類ともいわれ、煎茶向き、抹茶向き、玉露向き、などいろいろあるそうです。
良い碾茶(抹茶の原料になる茶葉)とは、葉が大きく、薄く、やわらかく、もちもちしているもの。
そのため、収穫前に木に覆いをします。この作業と、抹茶用は葉部分のみを使う、葉を揉まない、そして仕上げに石臼で挽くことが、煎茶との大きな違いです。
石臼にもひとつひとつ個性があり、細かく挽けるもの、それほどでもないものなどあるとか。24時間かけて1kg(最上級のものは10g!)ほどしか挽けず、さらに、調整は今も専門の職人さんが手で行うのだそうです。

良い碾茶は挽いたときに粒子が細かくなり、たてる時に泡立ちが良く、飲むと口の中でふわっと軽く広がっておいしいのだそうですよ。


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今年は伊勢神宮の式年遷宮ですね。前回、20年前の遷宮の年に記念で植えた木がありました。茶畑と一緒に、こんなに大きく育っているのですね。

とても良い1日でした。
いしかわ製茶さん、お忙しい中、ありがとうございました!
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tagayasu/index.html

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日は遠いところをご足労いただきありがとうございました!
またブログや会報でも詳しくご紹介をいただき重ねて御礼申し上げます☆
今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m
いしかわ製茶
2013/09/08 22:09
こちらこそ。有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。中日新聞(9月13日)、拝見しましたヨ。
くらしを耕す会
2013/09/13 19:35

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